立川市の内科クリニック,循環器内科・呼吸器内科
・生活習慣病の専門治療,風邪・睡眠時無呼吸症候群 
・頭痛などの一般内科治療,予防接種,市民健診
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立川市 ぜんそく|たちかわファミリークリニック

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ぜんそく

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“ぜんそく”のナニが問題なのか?

ぜんそく

一言で“ぜんそく”といっても、軽症のケースから重症のケースまで幅があります。
私たちは、つい病気が軽症だと「それで死んでしまうことはない」と思ってしまいがちです。
ところが、軽症だと思われていた“ぜんそく”患者さんが、突然、呼吸状態が悪くなって亡くなってしまうことがあります。

なぜでしょう?

“ぜんそく”というのは、いつも気道(ここでは気管~細気管支を指します)の粘膜が炎症を起こしていて、とてもデリケートな状態です。そこにアレルゲンや微生物がつくと、さらに炎症を起こし、気道の粘膜は“むくんで”しまいます。
気道の粘膜がむくむと、気道の中心にある空気のとおり道は狭くなってしまいます。
加えて、ぜんそくにかかわる気道というのは、生理的に「昼間はひろがる(拡大)」「夜はちぢまる(収縮)」という性質をもっています。
もし、“ぜんそく”が悪化しているときに、この生理的な変化が生じたらどうなるでしょう?
気道の粘膜がむくみ、空気の通り道が狭くなっているうえで、「夜はちぢまる」ことが起きたら、気道はふさがって“窒息”に近い状態になってしまうのです。
このことは、悪い条件がそろえば、もとは軽症の場合であっても、実に急速に重症化してしまうのです。
「誰でも急速に重症になってしまう!」

このことが、“ぜんそく”の問題なのです。

当院でのぜんそく治療

急性発作の治療から慢性長期管理まで、各重症度のぜんそく患者さんの治療に対応するべく、ぜんそく治療薬すべての処方ができるようになっています。(西洋薬・漢方薬を問わず)

ぜんそくに関する検査について

X線装置や呼吸機能検査装置を常備しています。ぜんそくの診断に必要なアレルギー検査もできます。
また、ピークフローメーターが必要な方は、当院でお取り寄せ致します。

東京都 気管支喘息医療費醸助成について

東京都は、平成20年8月1日から気管支喘息に対する医療費助成の対象年齢を、全年齢に拡大しました。
成人・小児を問わず、すべての年齢で気管支喘息医療費助成を受けることができます。
助成によって、気管支喘息のための医療費自己負担分は、のちに返金される制度です。

この助成制度を利用するためには、主治医診療報告書が必要ですが、当院で気管支喘息医療費助成の主治医診療報告書を作成することが可能です。
ご希望の方は、当院までご連絡ください。

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